2026年09月29日
「海軍総督高杉晋作」幕府との最後の戦いの記録展示│山口県
幕末の志士、高杉晋作が海軍総督として幕府との戦いに臨んだ姿を伝える企画展「海軍総督高杉晋作」が下関市立東行記念館で開かれている。戦場となった北九州の地図と戦いの様子や、晋作の肖像画など21点が並ぶ。東行記念館によると、幕長戦争の開戦で萩藩海軍総督の晋作は萩藩軍艦丙寅丸に乗り込み、大島口で幕府軍艦を奇襲攻撃。その後、下関に向かい、小倉口で、晋作は長州藩軍の奇兵隊総督を補佐した。門司・田野浦の戦いでは海軍を指揮して小倉藩の営舎を砲撃した。12月13日まで。

http://www.asahi.com/articles/ASV9V43PXV9VTZNB002M.html
- 下関市立東行記念館(山口県下関市吉田1184)
2026年09月28日
6千発の大輪、名月とコラボ│福岡県
「中秋の名月」となった25日夜、福岡県飯塚市の遠賀川河川敷で「第102回飯塚花火大会」があり、約6千発の打ち上げ花火などが夜空を彩った。大正時代からの歴史がある風物詩だが、昨年から猛暑による影響を避けて9月下旬に開催時期を変更した。河川敷を埋めた観衆は花火と名月の「共演」に酔いしれた。

http://www.asahi.com/articles/ASV9V460LV9VTIPE001M.html
- 遠賀川河川敷(福岡県直方市溝堀)
- プラザホテル直方(福岡県直方市頓野西ヶ崎3829-1)
- HOTEL AZ 福岡直方店(福岡県直方市感田3593-2)
2026年09月27日
中秋の名月に合わせて「采女祭」│奈良県
奈良市の三条通りや猿沢池で25日、中秋の名月に合わせた伝統行事「采女祭」があった。時折、雲の間から顔をのぞかせる名月に照らされながら、華やかな船が猿沢池を巡った。采女とは、天皇や皇后に仕えた女官のこと。奈良時代、天皇からの寵愛が衰えたことを嘆いて猿沢池に身を投げた采女の霊を慰めるため、池のほとりに采女神社が建てられたとされる。午後5時ごろ、「花扇奉納行列」がJR奈良駅前広場を出発した。秋の草花で飾られた長さ2メートル余りの花扇を中心に、天平衣装などをまとった約200人が采女神社まで練り歩いた。

http://www.asahi.com/articles/ASV9V3QR4V9VPOMB005M.html
2026年09月19日
松本城の石垣「カルテ」作成始まる。崩落に備え3年間でレーザー計測│長野県
築城から約400年の国宝・松本城で、石垣の形状や積み方などを計測してデータ化し、「カルテ」として保存する作業が今夏から始まった。2016年の熊本地震では熊本城の石垣が大量に崩れ、今も復旧作業が続いている。松本城で地震などの災害で石垣が崩落した場合、今後は修復にカルテの情報が活用されるという。

http://www.asahi.com/articles/ASV971V47V97UOOB00LM.html
- 松本城(長野県松本市丸の内4-1)
- 旅の宿 たかぎ(長野県松本市大手3-5-12)
- 松本丸の内ホテル(長野県松本市大手3-5-15)
- サザンクロスイン松本(長野県松本市大手4-9-3)
- 松本ホテル花月(長野県松本市大手4-8-9)
2026年09月18日
永平寺の貫首交代、就任の晋山式で神輿│福井県
曹洞宗大本山永平寺で11日、第81世貫首となった羽仁素道氏の就任を披露する「晋山式」があり、国内や中国、韓国、欧州の仏教の宗派の僧侶や門前で店を営む地元の人たち計約1千人が参列した。鎌倉時代の1244年に開祖・道元が入山したときの手順にのっとって執り行われたという。

http://www.asahi.com/articles/ASV9C3SBCV9CPGJB004M.html
- 曹洞宗大本山永平寺(福井県吉田郡永平寺町志比5-15)
- 永平寺 親禅の宿 柏樹關(福井県吉田郡永平寺町志比6-1)