2026年09月
2026年09月07日
末廣軒明治から継ぐソースが好相性│大阪府
注文が通ると、厨房からはチキンライスを炒める景気のいい音。1897年、新町で創業。詳細は不明な部分もあるが、戦火で店舗が焼失した後、千日前商店街での営業を経て、黒門市場の一角へ移転した。調理は3代目の末廣修二さんと息子で4代目の龍太郎さん、接客を修二さんの妻、安希子さんが担当する。

http://www.asahi.com/articles/ASV932QY7V93OXIE007M.html
- 末廣軒(大阪市)(大阪府大阪市中央区日本橋1丁目22-29)
- 黒門レジデンス/民泊(大阪府大阪市中央区日本橋1-22-20 黒門レジデンス)
- vacation rental SARAKU 茶楽来(大阪府大阪市中央区日本橋1-23-37)
- Bijou Suites Hana(大阪府大阪市中央区日本橋1-22-11)
- エリザベスガーデン黒門/民泊(大阪府大阪市中央区日本橋1-24-7 1階 2階)
2026年09月06日
持って楽しい、備前刀イメージしたマドラー│岡山県
岡山県赤磐市のキャンプ用品製造販売会社「フジノハガネ」が、日本刀を模した「黒刀マドラー」を発売した。飲み物をかき混ぜる道具だが、備前刀をイメージしたシルエットで、持っているだけでも楽しいアイテムだ。黒刀マドラーはステンレス製で長さ18センチメートル。表面に黒色のフッ素コーティングを施し、波打つ刃文のような模様をレーザー刻印してある。柄には、児島地域の組みひも業者とタイアップした「備前紐」を巻き付け、樹脂製の鍔や専用スタンドは3Dプリンターで製造した。ひもの色が「あずき色とベージュ」「黒とカーキ」の2種類があり、価格は各千円。

http://www.asahi.com/articles/ASV8Y43D7V8YOXIE018M.html
- フジノハガネ(岡山県赤磐市町苅田453-2)
2026年09月04日
たるを開ければ桜色の良いあんばい、宇宙サバ缶だけじゃない小浜名物│福井県
古代、京の都に海産物を献上し「御食国」と呼ばれた福井県の若狭地方。その中心地として栄えた小浜の名物といえば、最近では宇宙に行ったサバ缶が有名だが、ちょっと待ってほしい。「小鯛ささ漬」を忘れてはいませんか。木製の小ぶりなたるのふたを開けると、桜色をした小鯛の切り身がぎっしりと詰まっている。口に運ぶと、さわやかな風味とみずみずしい食感……。つい箸がのびたものだ。老若男女を魅了する小鯛ささ漬。製造工程を小浜漁港の一角にある「小浜海産物」で見せてもらった。同社は「若狭小浜丸海」のブランドで知られる。「原料は石川から九州にかけての日本海でとれるキダイです」。営業一部の部長、永井幸和さんが解説してくれた。

http://www.asahi.com/articles/ASV8V2QXHV8VPGJB003M.html
- 小浜海産物(福井県小浜市川崎2丁目1-1)
- 夕雅と旬彩の宿 せくみ屋(福井県小浜市小浜白鬚113番地)
- 若杉末広亭(福井県小浜市大手町8-5)
- アプロディール華双寿(福井県小浜市小浜日吉75)
- セカンドハウス広峰 ^(福井県小浜市小浜広峰56-3-1 セカンドハウス広峰)
2026年09月03日
ホテル出身シェフの技光る、大人にふさわしいオムライス│奈良県
タンポポオムライスほどドラマティックな料理はない。目の前に運ばれてきたふるふると揺れる黄金色の楕円形を真一文字に割れば、中から半熟卵があふれ出る高揚感。ならまちの「ゆき亭」は昼のみのオムライスと洋食の店だ。主の細田之久さんの原点は「ホテルオークラ神戸」で7年、朝食ブッフェで作り続けた数多のオムレツ。2001年に故郷の天理で洋食屋を始めたが、オムライスが評判を呼び、2012年に居を移して新装開店した。

http://www.asahi.com/articles/ASV8X0D2SV8XOXIE00YM.html
- ゆき亭(奈良県奈良市高御門町4-1)
- ならまち町家宿となり(奈良県奈良市中新屋町35)
- GuestHouse縁<奈良県>(奈良県奈良市鳴川町36)
- 古白(コハク)(奈良県奈良市鳴川町10)
- ならまちヴィラ神奈寐(奈良県奈良市元興寺町25)
2026年09月02日
みちのく潮風トレイルの「天使」たち│岩手県
全面開通から7年の長距離自然歩道、みちのく潮風トレイル沿いに、ボランティアでハイカーを助ける人たちがいる。その存在は「トレイルエンジェル」と呼ばれる。住民とハイカーの「こころの交流」を掲げるトレイルに、天使たちを訪ねた。

http://www.asahi.com/articles/ASV8V36LLV8VUJUB00CM.html
- マミーストアー(野田村)(岩手県九戸郡野田村野田第26地割19-5)