2014年09月06日
幻のナシ「長十郎」食べて 薩摩中央高で販売│鹿児島県
薩摩中央高校生が1日、授業で育てているナシ「長十郎」を収穫した。明治期に発見され、かつては全国の栽培面積の8割を占めた代表種だったが、戦後は幸水などの人気種の普及で生産が減少、“幻のナシ”とも呼ばれる。試食した生徒は「果実は堅いが甘くておいしい」と笑顔を見せている。

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- 薩摩中央高校(鹿児島県薩摩郡さつま町虎居1900)