2020年04月17日
桜咲く仁和寺、和紙の「覆面」マスク配布│京都府
世界遺産の仁和寺で、境内の御室桜が見ごろを迎えている。約200本ある御室桜は遅咲きで知られ、川端康成の小説「古都」にも登場する。木の高さが約2~3メートルと低く、足元から雲がわくように咲くといわれる。同寺によれば、見ごろは13日ごろまでという。境内の御殿では新型コロナウイルス感染予防への意識を高めてもらおうと「覆面」と呼ばれる和紙製のマスクを拝観者に配布している。病気平癒の願いを込め、マスクには薬師如来の御朱印が押されている。

https://digital.asahi.com/articles/ASN4C72M0N49PLZB00K.html
- 仁和寺(京都府京都市右京区御室大内33)
- ルブランペンション宇多野(京都府京都市右京区鳴滝本町1105)
- 宇多野ユースホステル(京都府京都市右京区太秦中山町29)
- やまざき(京都府京都市右京区梅ヶ畑高鼻町11)
- Samurai Suite(京都府京都市右京区花園寺ノ内町9-2)
pahoo at 18:15│Comments(0)│
│京都府