人形浄瑠璃「えびす舞」で新年祝う西宮神社で巨大マグロ奉納

2022年01月10日

昔ながらの京町家、ディープな「会館」に│京都府 

会館と聞くと、かしこまった雰囲気の建物が思い浮かぶ。古都では必ずしもそうではない。京都市中心部に点在する会館を「はしご」して知った。オフィスや百貨店が輝きを放つ四条通から、富小路通を北へ入ってすぐのところに、ちょっと薄暗い「四富会館」がある。2階建てで、間口は5メートルもない。1階の中央部分には奥まで続く長い通路が1本。その両脇に13の店が並んでいる。会館といっても、集会や会合を開くような場所ではない。こぢんまりした居酒屋が軒を連ねる雑居ビルのような外観だ。入り口にある「たすく」の引き戸を開けると、すぐ目の前に白木のカウンター。席に着くと、背中が戸に触れそうだ。


https://digital.asahi.com/articles/ASQ1572DTPCBPLZB005.html
  1. 四富会館(京都府京都市中京区富小路通4条上る西大文字町615)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


pahoo at 20:27│Comments(0) 京都府 

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