2022年04月12日
宇宙の神秘伝え。北陸初、NASAの写真展│富山県
22日に砺波市で開幕するとなみチューリップフェアの特別展「138億光年宇宙の旅」は9日、砺波市美術館で始まった。米航空宇宙局の観測衛星や惑星探査機、宇宙望遠鏡などが撮影した126点を北陸で初めて展示した。地球や惑星の美しさ、宇宙の神秘を伝える高画質の写真が来館者を魅了した。月探査機による月面から昇る地球をとらえた「地球の出」や、地球観測衛星が撮影したロシアが侵攻したクリミア半島が分かる「衛星から見た黒海」、アポロ11号の宇宙飛行士が月面に残した足跡の写真が床に飾られ、靴で踏むことができる。太陽観測衛星がとらえた太陽の表面からガスが吹き上がる瞬間や7年掛けて土星に到達した探査機が撮影した土星のリング、冥王星の広大な氷の平原などが宇宙の魅力を伝えた。5月14日に国際天文学連合の渡部潤一副会長の講演会が開かれる。申し込みが必要。展示は6月8日まで。

https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/710145
- 砺波市美術館(富山県砺波市高道145-1)
- アパホテル<砺波駅前>(富山県砺波市表町1-3)
- 創業寛政三年 すいげつろうホテル<となみ>(富山県砺波市表町15-16)
- ホテルパークイン砺波インター(富山県砺波市太郎丸字堂島6613-1)
pahoo at 19:11│Comments(0)│
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