2023年03月18日
客足戻ってきた「ふれる博物館」│東京都
展示品に心ゆくまで触ってくださいという博物館が東京・高田馬場にある。「ふれる博物館」。日本点字図書館が2018年に設立した。視覚障害者を中心に、誰もが無料で利用できる。だが、「ふれる」ことに過敏となったコロナ下で、博物館の来場者は5分の1となった。博物館の入り口には、レオナルド・ダビンチの絵画「最後の晩餐」の模型版がある。イタリアの作家が創作し、世界に3個しかないという。「テーブルクロスのしわも指で感じる。細かい描写で描かれた絵画だと、模型を通して知った」と視覚障害者に評判だった。現在はコロナ前の客数が戻りつつある。3月18日まで、企画展「石を感じる」を開催中。アンモナイトや地域ごとにさわり心地が異なる軽石、南極の石もふれ放題だ。視覚障害がない人も、「ふれることで新しい発見がある」と訪れているという。開館は毎週水、金、土曜の午前10時~午後4時。電話で事前の予約が必要。

https://digital.asahi.com/articles/ASR3742KBR32UTIL00J.html
- ふれる博物館(東京都新宿区高田馬場2丁目3-14)
- ベッセルイン高田馬場駅前(新宿・池袋)(東京都新宿区高田馬場二丁目17番4号)
- 相鉄グランドフレッサ 高田馬場(東京都新宿区高田馬場1-27-7)
- ユーホテル高田馬場(東京都新宿区高田馬場4-1-1)
- ホテルリブマックス高田馬場駅前(東京都新宿区高田馬場4-12-5)
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pahoo at 21:24│Comments(0)│
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