2024年06月21日
関ケ原敗北から270年後の倒幕まで、毛利家を古文書でたどる展示│山口県
戦国時代、中国地方の大半を手中にした毛利家。関ケ原の戦いで敗れ、周防と長門の2カ国に押し込まれながら、約270年後に幕府を倒す一翼を担うまでの歴史をふり返る企画展「毛利家の大切な記録」が、毛利博物館で開催中だ。展示しているのは同家に伝わる古文書25点で、全て国の重要文化財に指定されている。目玉の一つが「徳川家康起請文」。毛利家は元就の代に西日本最大級の戦国大名に成長したが、関ケ原の戦いで孫の輝元が総大将となった西軍は徳川家康率いる東軍に敗北。中国地方の大半に及んだ毛利家の領地は、拠点の安芸を始め4分の3が奪われ、防長2カ国に削減された。

https://www.asahi.com/articles/ASS6J3VNPS6JTZNB00CM.html
- 毛利博物館(山口県防府市多々良1丁目15-1)
- ビジネスホテル みやま<山口県>(山口県防府市緑町1-2-28)
- ホテルアルファーワン防府(山口県防府市戎町2-4-48)
- ホテルサン防府(山口県防府市戎町1-10-16)
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