2025年03月03日
「至宝」が結ぶ八幡神と人々│大分県
全国の八幡社の総本宮、宇佐神宮の創建1300年を記念し、県立歴史博物館で企画展「八幡信仰の至宝」が3月2日まで開かれている。同館では初公開の国宝「孔雀文磬」を始め、神像や絵画など約80点の「至宝」を展示。八幡神に祈りをささげた人々との結びつきが感じ取れる。八幡神は元々、宇佐周辺で信仰された神で、聖武天皇による東大寺の大仏建立を支援したことで、朝廷から守護神としてあがめられた。企画展は、彫刻▽刀剣▽絵画▽工芸の4章を設け、プロローグでは出土品などから「1300年前の宇佐」を、エピローグ「宇佐使」では宇佐神宮へ派遣される勅使について紹介している。

https://www.asahi.com/articles/AST2X469PT2XTPJB002M.html
- 大分県立歴史博物館(大分県宇佐市高森字京塚710)
- 宇佐ホテルリバーサイド(大分県宇佐市別府6)
- ホテルパブリック21(大分県宇佐市辛島230番地)
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