2025年08月11日
伝統の御殿灯籠を守る、作り続ける│大分県
大分県宇佐市長洲地区の夏の風物詩で、初盆を迎える家庭に飾られる「御殿灯籠」の制作が大詰めを迎えている。故人の霊を慰めるもので、15日の「精霊送り」では共同墓地に運び、燃やして供養する。漁師町の気風に育まれた伝統文化が息づいている。「長洲の初盆行事」は国選択無形民俗文化財。木と紙を材料に、手作りできらびやかな神社仏閣や五重塔などの模型を組み立て、装飾する。大きいものは幅3メートル以上になる。お盆の間、遺影とともに飾られる。

https://www.asahi.com/articles/AST8146V6T81TPJB009M.html
- 御殿灯籠(大分県宇佐市長洲)
pahoo at 13:09│Comments(0)│
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