2025年09月11日
存続危機の寺にともした再生の灯│石川県
「奥能登の玄関口」石川県穴水町の中心部から車で30分ほど。入り江に家々が並ぶ曽良という海沿いの小さな集落に、明るい声が響いていた。お盆の8月14日、集落唯一の寺「千手院」の境内に800本のろうそくが並んだ。寺の本堂にはプロジェクションマッピングで模様が映し出され、日が沈み、あたりが暗くなるにつれて、明かりをともした四角い「スカイランタン」が闇にくっきりと浮かび上がる。

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