2025年11月06日
釜石と能登をつなぐ震災支援のコーヒー│岩手県
東日本大震災後に帰郷してキッチンカーでコーヒー店を営む岩手県釜石市の岩鼻伸介さんが、拠点となる固定店舗を構えようと、クラウドファンディングを始めた。狙うは「1石4鳥」だ。2011年の震災で岩鼻さんの両親は無事だったが、実家は流された。東京で経営コンサルタントをしていた岩鼻さんは故郷に戻り、翌年からキッチンカーで仮設住宅を回りコーヒーを無償提供し始めた。震災前から、途上国のために公正な価格で買う「フェアトレード」で仕入れた豆で、いつかコーヒー店をやりたいと焙煎を学んでいたのを実行に移した。店名はハッピーのピースを届けるという意味の「ハピスコーヒー」。仮設住宅がなくなった後は、市街地やイベントで、フェアトレードのチョコなどと売り始めた。焙煎やコーヒーを淹れる技術は、全国大会で入賞するほどの腕になり、店を出せば1日200杯を売る人気店になった。「小学生でココアを飲みに来た少女が、今は成人してコーヒーを飲みに来てくれるんです」

https://www.asahi.com/articles/ASTC245D2TC2UJUB002M.html
- ハピスコーヒー(岩手県釜石市)
- ホテル ルートイン釜石(岩手県釜石市大町2-5-17)
- ホテルクラウンヒルズ釜石(BBHホテルグループ)(岩手県釜石市大町2-3-3)
- 釜石ベイシティホテル(岩手県釜石市大町1-8-1)
- かまいし浜前料理処 多田旅館(岩手県釜石市大町3-5-15)
pahoo at 08:58│Comments(0)│
│岩手県