2025年12月17日
歴史や震災遺構の保存、展示が後回し│岩手県
江戸時代の海運を支えた千石船を、当時の工法で復元した「気仙丸」。東日本大震災の津波にも奇跡的に耐え、技術の粋を集めて建造された威容を示していた。だが歳月と潮風の影響で船の傷みが進んだ。2021年に陸揚げし、造船に携わった「気仙船匠会」の船大工たちが、液体ガラスを塗布するなどして大規模な延命策を施した。展示場所は大船渡駅近くに移された。

https://www.asahi.com/articles/ASTDD7TL8TDDUJUB005M.html
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