2026年01月17日
子どもいなくても、地区の安寧願って破魔弓行事│三重県
前年に生まれた子どもらの成長を願って矢を射る「若子祭」が11日、八幡神社であった。今年は対象となる子どもはいなかったが、地区の安寧を願って執り行われた。700年以上続くとされ、市の無形民俗文化財に指定されている伝統行事。社殿での神事の後、「破魔弓」の行事があった。かみしも姿で草履を履いた「弓取り人」の男性6人が片肌を脱いで、約70メートル先の山の斜面に設けた的に向けて6本ずつ矢を放った。

https://www.asahi.com/articles/ASV1C3W93V1CONFB004M.html
- 八幡神社(名張市滝ノ原)(三重県名張市滝之原4054)
- 名張プラザホテル(三重県名張市上小波田1808-1)
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