2026年05月11日
大粒の「やまがた紅王」、今年から小粒もOK│山形県
山形県は、新しいサクランボのブランド品種「やまがた紅王」について、今年から実が小さいものも紅王として売り出す。出荷基準を緩めて流通量を増やし、全国的な知名度アップをめざす。やまがた紅王は、主力の「佐藤錦」を継ぐ品種として県が1997年から開発を始め、2023年に本格デビューした。佐藤錦の孫にあたり、親は晩生種の「紅秀峰」だ。大粒で糖度は佐藤錦並み。「サクランボの王様の風格」があることから、やまがた紅王と名づけられた。ただ、出荷基準が厳しい上、出荷時期は6月下旬からと、6月中旬~下旬の佐藤錦とも一部重なるため、デビュー1年目は17トンの出荷にとどまり、3年目の25年でも79トンの出荷にとどまった。

https://www.asahi.com/articles/ASV5545SLV55UZHB007M.html
- やまがた紅王(山形県山形市松波2丁目8-1)
- 山形県職員会館あこや会館(山形県山形市松波2-8-1)
- ビジネスホテル松見(山形県山形市前田町16-11)
- みどり旅館(山形県山形市緑町3-5-25)
- GUEST HOUSE BLUE DOORS 七日町店 ^(山形県山形市七日町2-3-12 協和ビル2F GUEST HOUSE BLUE DOORS)
pahoo at 16:34│Comments(0)│
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