7千冊蔵書の私設図書館で読み聞かせ40年前田利家役の大東さんに歓声、2500人練り歩く百万石行列

2026年06月14日

斜面に立つ「孤高のブナ」を前に考えた│栃木県 

足尾銅山近くの山に「孤高のブナ」がある。製錬所の亜硫酸ガスの煙害から生き延びて1本だけ残ったと、2025年11月にたまたま耳にした。栃木県内にあることすら認識していなかった大阪出身の記者にとっては、教科書で目にして以来の足尾銅山。さっそく見たくなり、何げない気持ちで中倉山を登った。車で乗り入れられる銅親水公園を出発し、渡良瀬川との合流地点から仁田元川という支流沿いの林道を、登山口まで歩くこと50分。足尾の川はとても水がきれいなのが印象的。鉱毒事件があったとはにわかに信じられない。


https://www.asahi.com/articles/ASV5Y3DY3V5YUUHB015M.html
  1. 孤高のブナ(栃木県日光市足尾町)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


pahoo at 16:05│Comments(0) 栃木県 

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