2026年08月05日
かわいい文化財、手のひらサイズ「犬形土製品」など52点…学芸員「今の私たちが見ても『かわいい』」│大分県
臼杵市歴史資料館で、市内の「かわいい」文化財を紹介する夏季企画展が開かれている。9月21日まで。市の文化財に興味を抱くきっかけにしてほしいと、市教育委員会文化・文化財課の学芸員、山田ひな子さんが企画した。会場には、同市で出土した手のひらサイズの土人形「犬形土製品」をはじめ、葛飾北斎の門弟・柳川重信らが表紙に犬の絵を描いた江戸時代の長編小説「南総里見八犬伝」、県出身の日本画家・福田平八郎が昭和期に描いたとされる郷土玩具の絵「起上おきあがり」など、原資料や写真計52点が並ぶ。

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260730-GYS1T00147/
- 臼杵市歴史資料館(大分県臼杵市市浜808-1)
- ビジネスホテルすが野(大分県臼杵市大字臼杵602)
- 御宿・料亭 春光園(大分県臼杵市祇園西区3組)
- クレドホテル臼杵(大分県臼杵市海添2573-10)
pahoo at 16:47│Comments(0)│
│大分県