2026年09月04日
たるを開ければ桜色の良いあんばい、宇宙サバ缶だけじゃない小浜名物│福井県
古代、京の都に海産物を献上し「御食国」と呼ばれた福井県の若狭地方。その中心地として栄えた小浜の名物といえば、最近では宇宙に行ったサバ缶が有名だが、ちょっと待ってほしい。「小鯛ささ漬」を忘れてはいませんか。木製の小ぶりなたるのふたを開けると、桜色をした小鯛の切り身がぎっしりと詰まっている。口に運ぶと、さわやかな風味とみずみずしい食感……。つい箸がのびたものだ。老若男女を魅了する小鯛ささ漬。製造工程を小浜漁港の一角にある「小浜海産物」で見せてもらった。同社は「若狭小浜丸海」のブランドで知られる。「原料は石川から九州にかけての日本海でとれるキダイです」。営業一部の部長、永井幸和さんが解説してくれた。

http://www.asahi.com/articles/ASV8V2QXHV8VPGJB003M.html
- 小浜海産物(福井県小浜市川崎2丁目1-1)
- 夕雅と旬彩の宿 せくみ屋(福井県小浜市小浜白鬚113番地)
- 若杉末広亭(福井県小浜市大手町8-5)
- アプロディール華双寿(福井県小浜市小浜日吉75)
- セカンドハウス広峰 ^(福井県小浜市小浜広峰56-3-1 セカンドハウス広峰)
pahoo at 12:04│Comments(0)│
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