岩手県
2025年12月23日
親子で手づくり!盛岡でクリスマスケーキ教室が開かれる│岩手県
盛岡市の都南公民館で20日、市内の小中学生と保護者を対象とした「親子で手づくり!クリスマスケーキ教室」があった。参加者らはオーブンでスポンジ生地を焼いた後、泡立てた生クリームを塗り、イチゴやチョコなどを添えてクリスマスケーキに仕上げた。

https://www.asahi.com/articles/ASTDN3RC6TDNUJUB00KM.html
- 都南公民館(岩手県盛岡市永井24-10-1)
- ホテルルートイン盛岡南インター(岩手県盛岡市津志田14地割167)
- KIZUKINOHOTEL(キズキノホテル)(岩手県盛岡市南仙北2-6-18)
2025年12月17日
歴史や震災遺構の保存、展示が後回し│岩手県
江戸時代の海運を支えた千石船を、当時の工法で復元した「気仙丸」。東日本大震災の津波にも奇跡的に耐え、技術の粋を集めて建造された威容を示していた。だが歳月と潮風の影響で船の傷みが進んだ。2021年に陸揚げし、造船に携わった「気仙船匠会」の船大工たちが、液体ガラスを塗布するなどして大規模な延命策を施した。展示場所は大船渡駅近くに移された。

https://www.asahi.com/articles/ASTDD7TL8TDDUJUB005M.html
2025年11月06日
釜石と能登をつなぐ震災支援のコーヒー│岩手県
東日本大震災後に帰郷してキッチンカーでコーヒー店を営む岩手県釜石市の岩鼻伸介さんが、拠点となる固定店舗を構えようと、クラウドファンディングを始めた。狙うは「1石4鳥」だ。2011年の震災で岩鼻さんの両親は無事だったが、実家は流された。東京で経営コンサルタントをしていた岩鼻さんは故郷に戻り、翌年からキッチンカーで仮設住宅を回りコーヒーを無償提供し始めた。震災前から、途上国のために公正な価格で買う「フェアトレード」で仕入れた豆で、いつかコーヒー店をやりたいと焙煎を学んでいたのを実行に移した。店名はハッピーのピースを届けるという意味の「ハピスコーヒー」。仮設住宅がなくなった後は、市街地やイベントで、フェアトレードのチョコなどと売り始めた。焙煎やコーヒーを淹れる技術は、全国大会で入賞するほどの腕になり、店を出せば1日200杯を売る人気店になった。「小学生でココアを飲みに来た少女が、今は成人してコーヒーを飲みに来てくれるんです」

https://www.asahi.com/articles/ASTC245D2TC2UJUB002M.html
- ハピスコーヒー(岩手県釜石市)
- ホテル ルートイン釜石(岩手県釜石市大町2-5-17)
- ホテルクラウンヒルズ釜石(BBHホテルグループ)(岩手県釜石市大町2-3-3)
- 釜石ベイシティホテル(岩手県釜石市大町1-8-1)
- かまいし浜前料理処 多田旅館(岩手県釜石市大町3-5-15)
2025年06月18日
初夏の盛岡に鈴の音響く│岩手県
盛岡の初夏の風物詩「チャグチャグ馬コ」が14日、盛岡市中心部などで行われた。農耕馬に感謝する伝統行事で、200年以上の歴史を誇る。色鮮やかな装束で着飾った馬たちが子どもたちを乗せ、鈴の音を響かせながら北国の街を練り歩いた。

https://www.asahi.com/articles/AST6G3PTWT6GUJUB004M.html
- チャグチャグ馬コ(岩手県滝沢市中鵜飼55)
2025年04月30日
石川啄木の故郷、盛岡に初の道の駅│岩手県
近代短歌の革新者として知られる石川啄木の故郷・盛岡市渋民に26日、同市初の道の駅「もりおか渋民」がオープンした。売りの一つが「眺望」だ。啄木は短歌の限られた音数の中に「ふるさとの山」という7音を2回も入れるほど、故郷の山を愛していた。山は岩手山とも姫神山ともいわれるが、新しくできた道の駅では、2つの山を結ぶラインに「森の大通り」を設け、西に岩手山を、東に姫神山を、それぞれ望める造りになっている。

https://www.asahi.com/articles/AST4S2DK4T4SUJUB001M.html
- もりおか渋民(岩手県盛岡市渋民80番地42)