栃木県
2026年08月03日
年にたった2日、貴重なご来光見に行ってみた│栃木県
山全体がご神体とされる日本百名山・男体山で、年に2日だけ許される夜間登山が1日、始まった。ご来光を拝める貴重な機会で、今年はこの日と2日だけ。初日は全国から集った約1200人が山頂を目指し、記者も登山口となる日光二荒山神社の中宮祠から、午前0時の開門に合わせて登ってみた。

https://www.asahi.com/articles/ASV8112ZGV81UUHB001M.html
- 男体山(栃木県日光市)
- 奥日光 ホテル四季彩(栃木県日光市中宮祠2485)
- レイクサイド日光(栃木県日光市中宮祠有無番地)
- ゆとりろ日光(栃木県日光市中宮祠2484)
- 中禅寺温泉 旅籠なごみ(栃木県日光市中宮祠2478-23)
2026年06月14日
斜面に立つ「孤高のブナ」を前に考えた│栃木県
足尾銅山近くの山に「孤高のブナ」がある。製錬所の亜硫酸ガスの煙害から生き延びて1本だけ残ったと、2025年11月にたまたま耳にした。栃木県内にあることすら認識していなかった大阪出身の記者にとっては、教科書で目にして以来の足尾銅山。さっそく見たくなり、何げない気持ちで中倉山を登った。車で乗り入れられる銅親水公園を出発し、渡良瀬川との合流地点から仁田元川という支流沿いの林道を、登山口まで歩くこと50分。足尾の川はとても水がきれいなのが印象的。鉱毒事件があったとはにわかに信じられない。

https://www.asahi.com/articles/ASV5Y3DY3V5YUUHB015M.html
- 孤高のブナ(栃木県日光市足尾町)
2026年06月09日
斜面に立つ「孤高のブナ」を前に考えた│栃木県
足尾銅山近くの山に「孤高のブナ」がある。製錬所の亜硫酸ガスの煙害から生き延びて1本だけ残ったと、2025年11月にたまたま耳にした。栃木県内にあることすら認識していなかった大阪出身の記者にとっては、教科書で目にして以来の足尾銅山。さっそく見たくなり、何げない気持ちで中倉山を登った。車で乗り入れられる銅親水公園を出発し、渡良瀬川との合流地点から仁田元川という支流沿いの林道を、登山口まで歩くこと50分。足尾の川はとても水がきれいなのが印象的。鉱毒事件があったとはにわかに信じられない。

https://www.asahi.com/articles/ASV5Y3DY3V5YUUHB015M.html
- 孤高のブナ(栃木県日光市足尾町)
2025年12月25日
高さ2mの大天狗面、1年のほこり落としすっきり│栃木県
光丸山法輪寺で19日、年末恒例の大天狗てんぐ面のすす払いが行われた。大天狗面は木製で高さ約2メートル。旧武茂村の村民が、火災や盗難よけで1880年に奉納したとされ、境内の天狗堂に収められている。大天狗面は31日深夜から来年1月12日まで開帳される予定だ。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251219-GYT1T00485/
- 光丸山法輪寺(栃木県大田原市佐良土1401)
- 小砂温泉 ホテル美玉の湯(栃木県那須郡那珂川町小砂3102)
- NASU SATOYAMA FIELD(栃木県大田原市湯津上2914-2)
- 馬頭温泉 いさみ館(栃木県那須郡那珂川町小口1616)
2025年11月04日
「いろは坂」紅葉見頃、つづら折りに車列│栃木県
栃木県日光市の市街地と奥日光・中禅寺湖を結ぶ「いろは坂」の紅葉が見頃を迎えた。カエデやナナカマド、ツツジなどが赤や黄色に色づき、つづら折りの山道に車の列が続いた。県立日光自然博物館によると、奥日光の紅葉は例年に比べて10日ほど遅れていたが、このところの冷え込みで一気に色づいた。遊覧船が行き交う中禅寺湖の周辺は終盤を迎え、いろは坂は今が本番。約440メートルの標高差で異なる色彩美が楽しめ、今年は色づきが鮮やかだという。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251103-OYT1T50058/
- いろは坂(栃木県日光市中宮祠)
- B&B KegonFalls ^(栃木県日光市中宮祠2478-8-16 クラフトハウス陶華2F)
- 日光中禅寺湖温泉 ホテル花庵(栃木県日光市中宮祠2480)
- ザ・リッツ・カールトン日光(栃木県日光市中宮祠2482番地)
- 中禅寺ペンション(栃木県日光市中宮祠2482)