三重県
2026年01月17日
子どもいなくても、地区の安寧願って破魔弓行事│三重県
前年に生まれた子どもらの成長を願って矢を射る「若子祭」が11日、八幡神社であった。今年は対象となる子どもはいなかったが、地区の安寧を願って執り行われた。700年以上続くとされ、市の無形民俗文化財に指定されている伝統行事。社殿での神事の後、「破魔弓」の行事があった。かみしも姿で草履を履いた「弓取り人」の男性6人が片肌を脱いで、約70メートル先の山の斜面に設けた的に向けて6本ずつ矢を放った。

https://www.asahi.com/articles/ASV1C3W93V1CONFB004M.html
- 八幡神社(名張市滝ノ原)(三重県名張市滝之原4054)
- 名張プラザホテル(三重県名張市上小波田1808-1)
2025年12月26日
円形デッキが近鉄四日市駅に完成│三重県
三重県四日市市の中心市街地再開発のシンボルとなる円形デッキが20日、近鉄四日市駅東口に完成した。高さ約6メートルの歩行者デッキで、直径約40.5メートル。来年6月に近鉄四日市駅、同9月に国土交通省が整備を進めるバスターミナル「バスタ四日市」側の通路が開通すると、四日市あすなろう鉄道あすなろう四日市駅を含め、三つの交通拠点が結ばれる。

https://www.asahi.com/articles/ASTDN3T0XTDNONFB001M.html
- 近鉄四日市駅(三重県四日市市安島1丁目1-56)
- 四日市アーバンホテル(三重県四日市市諏訪栄町7-29)
- 三交イン四日市駅前(三重県四日市市安島1丁目1番20号)
- スーパーホテル四日市駅前(三重県四日市市鵜の森1-2-21)
- 都ホテル 四日市(三重県四日市市安島1-3-38)
2025年12月15日
再商品化率は9割超え…リサイクル工場に並ぶ廃家電は「都市鉱山」│三重県
不要になった家電製品を解体・分別し、新たな資源にリサイクルする工場が三重県四日市市にある。この20年で処理台数累計1千万台を達成し、再商品化率は9割を超える。工場に出資したのは、明治期に鉱山業をおこした岩崎弥太郎を創業者にもつ三菱マテリアル。なぜリサイクルなのか。目を付けたのは廃家電から金属などを取り出す「都市鉱山」という。

https://www.asahi.com/articles/ASTD60P87TD6ONFB002M.html
- 中部エコテクノロジー(三重県四日市市川尻町1000)
- 有限会社ビジネス旅館まつい(三重県四日市市御薗町2-70)
- ホテル ルートイン南四日市(三重県四日市市日永東3丁目9-18)
- 旅館みやま荘 <三重県>(三重県四日市市海山道町3-14)
- Miraie Yokkaichi Hinaganishi(三重県四日市市日永西4-3-28-A棟)
2025年11月28日
ご覧あれ偲びの演武。「黒党」メンバーが奉納│三重県
敢国神社で23日、「黒党まつり」があり、国内外で忍者ショーを披露している「伝統忍者集団黒党」のメンバー4人が、刀ややりなどを駆使した忍術演武を奉納した。まつりは伊賀忍者の頭領、服部一族の私的な祭りが起源とされ、戦国期に途絶えていたが、1995年に約450年ぶりに復活。神社の新嘗祭の後に催されている。

https://www.asahi.com/articles/ASTCR4FKPTCRONFB001M.html
- 敢国神社(三重県伊賀市一之宮877)
- ホテルルートイン伊賀上野-伊賀一之宮インター-(三重県伊賀市服部町260-3)
- ビジネスホテル ウィークリー・オーエヌ(三重県伊賀市服部町小芝369-1)
- NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町(三重県伊賀市上野相生町2842)
- アインス伊賀(三重県伊賀市上野恵美須町1610)
2025年11月02日
豪商諸戸家の「お宝」ずらり│三重県
明治時代に財を成し、日本有数の林業家と呼ばれた諸戸家。桑名を代表する実業家の一族が収集した茶道具や江戸後期の老中で白河藩主だった松平定信ゆかりの品々を展示する特別企画展「桑名の豪商諸戸家の至宝」が、桑名市博物館で開かれている。11月30日まで。毎週月曜日休館。大人500円、中学生以下無料。

https://www.asahi.com/articles/ASTBT3QRGTBTONFB002M.html
- 桑名市博物館(三重県桑名市京町37-1)
- むぎのお宿/民泊(三重県桑名市京町42 Mugi no oyado)
- むぎのお宿「みずべ」 ^(三重県桑名市片町32 Mugi no Oyado ?Mizube?)
- お堀沿いのお部屋「みなと」 ^(三重県桑名市片町38 Muginowa)
- まちやど桑名宿 三之丸34/民泊(三重県桑名市三之丸34)