三重県
2025年09月03日
アレルギーでも屋台を楽しめた│三重県
食物アレルギーがあっても屋台を楽しんでほしい。そんな狙いの夏祭りイベントが30日、名張市立病院で開かれた。昨年に続いての開催で、事前登録した親子連れらが、アレルギー反応を起こすアレルゲンが除かれた屋台の味を楽しんだ。病院正面玄関ホール付近で、たこ焼きやフランクフルト、フライドポテト、たい焼きの屋台が設けられた。アレルギー反応を起こす小麦や卵などを使わず、たこ焼きとたい焼きは米粉製。フライドポテトも小麦を使わずに揚げていて、フランクフルトは添加物のない製品を仕入れた。

https://www.asahi.com/articles/AST8Z3R8CT8ZONFB008M.html
- 名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1番町178)
- 春日旅館(三重県名張市平尾3073)
- スマイルホテル名張(三重県名張市丸之内37-1)
- HOTEL AZ 三重名張店(旧:亀の井イン三重名張店)(三重県名張市希央台1-10)
- 香落渓温泉 名香の湯 展望露天風呂 青蓮寺レークホテル(三重県名張市青蓮寺峯の山1652)
2025年08月03日
「チョーサヨー」神輿の「クネリ」披露│三重県
三重県伊賀地域で最古で最大の夏祭りといわれる植木神社の祇園祭が27日、伊賀市平田で開かれた。約400年前に悪疫退散を願って始まったとされ、神輿や華やかなだんじり、縁起物の母衣花などが旧宿場町の街道を練り歩いた。

https://www.asahi.com/articles/AST7W3T0YT7WONFB001M.html
- 植木神社(三重県伊賀市平田699)
2025年07月21日
SAKAKURA BASE開業!「旧上野市庁舎」装い新たに│三重県
建築家の坂倉準三氏が設計した旧庁舎を活用し、ホテルや観光案内所などが入る「旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE」で19日、オープニングセレモニーがあった。中心市街地ににぎわいを取り戻す複合施設として期待され、関係者らがテープカットで祝った。

https://digital.asahi.com/articles/AST7M458DT7MONFB00FM.html
- 旧上野市庁舎 SAKAKURA BASE(三重県伊賀市上野丸之内116)
- 伊賀上野シティホテル(三重県伊賀市上野魚町2874)
- NIPPONIA HOTEL 伊賀上野 城下町(三重県伊賀市上野相生町2842)
- 上野フレックスホテル(三重県伊賀市平野中川原544-2)
- アインス伊賀(三重県伊賀市上野恵美須町1610)
2025年06月14日
式年遷宮のご神木、伊勢神宮の内宮へ│三重県
20年ごとに社殿などを一新する、2033年の第63回式年遷宮に向け、伊勢神宮で9日、ご神木をそりに載せて内宮近くの五十鈴川を「川曳」し、約3時間かけて内宮の5丈殿に運び入れる「御樋代木奉曳式」があった。御樋代木とは、遷宮行事で最初に切り出された最も神聖な用材とされ、ご神体を納める「御樋代」に使われる。長野・岐阜両県の木曽山中で切り出された樹齢約300年のヒノキで、直径約50センチ、長さ約6.6メートル、重さは約1.5~2トンに上る。遷宮の準備を担う「神宮式年造営庁」の職員ら100人超がすげ笠に黒い法被姿で、内宮用の3本を1本ずつ計3台のお木曳ぞりに載せて川曳した。背中には白く染め抜かれた「太一」の文字。最高の神の持ち物を意味するという。

https://www.asahi.com/articles/AST693D1LT69ONFB003M.html
- 伊勢神宮内宮(三重県伊勢市宇治館町1)
- 森羅 ^(三重県伊勢市宇治館町107-6 Shinra)
- いにしえの宿 伊久(共立リゾート)(三重県伊勢市宇治館町岩井田山679-2)
- 内宮前別邸 星宮(三重県伊勢市宇治浦田1-3-15)
- 内宮前別邸 星灯(三重県伊勢市宇治浦田1-3-18)
2025年06月13日
1340本のキャンドルに豊作の願いを│三重県
丸山千枚田で7日、稲の害虫駆除と豊作を願う伝統行事「虫おくり」があった。棚田の枚数と同じ1340本のキャンドルがともされ、山あいに幻想的な風景が浮かびあがった。たいまつを持った地元・紀和町の小中学生や関係者らによる虫おくり行列もあり、かねや太鼓を鳴らし、「虫おくり殿のお通りだい!」と声を上げながらあぜ道を練り歩いた。

https://www.asahi.com/articles/AST6733TRT67PXLB003M.html
- 丸山千枚田(三重県熊野市丸山)
- さぎりと星空の宿(三重県南牟婁郡御浜町上野860)
- Mikan Hotel(三重県南牟婁郡御浜町上野27)