島根県
2026年08月18日
ワカヤマソウリュウの全身骨格レプリカなど展示│島根県
夏の特別企画展「海竜大進化恐竜時代の蒼き海へ」が、島根県立三瓶自然館サヒメルで開かれている。恐竜が生きていた中生代に海で暮らしていた海竜などの生き物を進化の歴史とともに紹介している。見どころは、全長約6メートルのワカヤマソウリュウの全身骨格レプリカ。有田川町で2006年に化石として発見されたモササウルス類は、23年に新属新種であると発表された。学名はメガプテリギウス・ワカヤマエンシスで、通称がワカヤマソウリュウ。海の魚を食べていたとみられる。9月27日まで。

http://www.asahi.com/articles/ASV8H3RX8V8HOXIE04NM.html
- 島根県立三瓶自然館サヒメル(島根県大田市三瓶町多根1121-8)
- ペンション モンテ・ローザ(島根県大田市三瓶町池田208-2)
2026年06月01日
山陰ゆかりの写真家が捉えた山陰の風景│島根県
山陰ゆかりの写真家が捉えた山陰の風景を紹介するコレクション展「山陰と写真」が、島根県立美術館で開かれている。7月13日まで。県立美術館によると、松江の城下町、湖畔、鳥取砂丘、海岸線、人々が暮らす町や村といった山陰地方の風景は多くの写真家をひきつけてきた。また山陰では写真好きが集う団体や同人活動を通じて豊かな写真文化が発達し、多くの写真家を育んでもきた。

https://www.asahi.com/articles/ASV5H3TR0V5HOXIE01SM.html
- 島根県立美術館(島根県松江市袖師町1-5)
- ☆松江の宿 View of Lake Shinji ^(島根県松江市灘町1-35 白潟トーケンレジデンス701)
- まほろ松江(島根県松江市天神町101)
- 漆喰の宿 天神(島根県松江市天神町133)
- 松江和結庵 by HIYORISTAY(島根県松江市寺町213-5)
2026年05月23日
島根県出身、ゆかりの洋画家らのコレクション展│島根県
島根県ゆかりの画家の作品を並べたコレクション展「第1期近代洋画名品選―島根の画家たちとともに」が島根県立美術館で開かれている。7月27日まで。県出身の3人の画家らの筆による17点を展示する。出雲市出身の洋画家矢田清四郎は19年に上京し、いまの東京芸術大学に入学。戦後は島根で洋画の発展に尽力した。「支那服の少女」は差し込む光によってオレンジ色の服がより鮮やかに映え、少女の姿が生き生きと描き出されている。ほかにも、近代日本の美術に大きな影響を与えた黒田清輝が松江市出身の物理学者を描いた「北尾次郎肖像」や、高橋由一、藤田嗣治の作品も見ることができる。

https://www.asahi.com/articles/ASV543RS1V54OXIE00ZM.html
- 島根県立美術館(島根県松江市袖師町1-5)
- ☆松江の宿 View of Lake Shinji ^(島根県松江市灘町1-35 白潟トーケンレジデンス701)
- まほろ松江(島根県松江市天神町101)
- 漆喰の宿 天神(島根県松江市天神町133)
- 松江和結庵 by HIYORISTAY(島根県松江市寺町213-5)
2026年03月31日
山陰道「三隅・益田道路」が開通│島根県
山陰道「三隅・益田道路」の石見三隅インターチェンジから遠田IC間の15.2キロが28日、開通した。総事業費1028億円を投じ、新たに岡見IC、鎌手ICが設置された。

https://www.asahi.com/articles/photo/AS20260328004489.html
- 遠田IC(島根県益田市遠田町)
- ホテルルートイン益田(島根県益田市あけぼの西町10-4)
2026年03月21日
守ろう静間駅。開業100年イベント│島根県
セメントの原料の一つ、石膏の積み出し駅などとして栄えたJR静間駅の開業100年を記念するイベントが15日、現地であった。地元の人らが大勢訪れ、式典、バンド演奏や神楽の上演などを通じて、静間駅が日本の近代化や地域の発展に果たした役割を再認識し、今後も守っていこうとの思いを強くしていた。

https://www.asahi.com/articles/ASV3J3TGWV3JPTIB005M.html
- 静間駅(島根県大田市静間町1046番地)
- STAY&CAFE WAMOTO ^(島根県大田市静間町287-1 STAY&CAFE WAMOTO)