徳島県

2026年06月01日

徳島市の「写楽通り」に浮世絵の藍染めのれん│徳島県 

徳島藩お抱えの能役者との説が有力な江戸時代の浮世絵師、東洲斎写楽の顕彰活動をしているNPO法人「写楽の会」が今春、新たな取り組みを始めた。徳島市中心部の通り沿いにある飲食店などと協力。写楽の浮世絵をモチーフに藍で染めたのれんやタペストリーを制作し、各店の入り口に飾っている。のれんなどが飾られているのは、JR徳島駅前から徳島城跡まで続く同市寺島本町東の東西約350メートルの通り。かつて徳島藩の役者屋敷があったこともあり、写楽の会が「写楽通り」と愛称を付けPRしている。


https://www.asahi.com/articles/ASV5P3VKQV5PPUTB001M.html
  1. 写楽通り(徳島県徳島市寺島本町東)
  2. 徳島ステーションホテル(徳島県徳島市寺島本町東3-4)
  3. アパホテル〈徳島駅前〉(徳島県徳島市一番町2-21)
  4. ダイワロイネットホテル徳島駅前(徳島県徳島市寺島本町東3丁目8番地)
  5. ホテル アストリア<徳島県>(徳島県徳島市一番町2-26-1)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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2026年03月18日

1万本の梅が咲き誇る│徳島県 

約1万本の梅の木が栽培されている徳島県神山町阿野の「阿川梅の里」で、「阿川梅まつり」が開かれている。梅が咲き誇る集落の眺めを楽しんでもらおうと、実行委員会が1992年から毎年、梅の開花時期に合わせて開き、今年で35年目を迎えた。今年は3月1~15日の日程で開催。穏やかな天候となった7日は、マイカーや自転車などで訪れた見物客が、沿道を彩る薄紅色の花の眺めを楽しんだ。


https://www.asahi.com/articles/ASV373PZZV37PUTB001M.html
  1. 阿川梅の里(徳島県名西郡神山町阿野上河内73)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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2026年01月12日

築100年の古民家、泊まれる本屋に│徳島県 

四国山地の山並みが見渡せる徳島県北西部の美馬市脇町の集落に、築約100年の古民家がある。トラクターなどの農機具を収めた倉庫の入り口にのれんがかかり、手づくり感たっぷりの書店があった。2023年1月にオープンした「まるとしかく」。店内の天井には古い梁が見え、板張りの内装からは木のぬくもりが伝わってくる。隣の母屋はゲストハウスになっており、宿泊もできる。コンセプトは「泊まれる本屋さん」だ。宿泊客のために夜10時まで開けており、「好きなだけ本が読めます」と店主の内田未来さん。


https://www.asahi.com/articles/ASTDV2HGKTDVPUTB008M.html
  1. まるとしかく(美馬市)(徳島県美馬市脇町大字猪尻庄100)
  2. ビジネスホテルマツカ(徳島県美馬市脇町猪尻建神社下南153-1)
  3. ビジネスホテル 稲田苑(徳島県美馬市脇町拝原1001-1)
  4. ADLIV(徳島県美馬市脇町大字猪尻字若宮南131-2)
  5. 脇プラザホテル(徳島県美馬市脇町拝原2020-3)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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2025年12月16日

剣術奥義書など58点、徳島城博物館で侍ヒストリー展│徳島県 

江戸時代の武士の生き様を伝える文書や武具などを集めた企画展「阿波の武士侍ヒストリー」が、徳島城博物館で開かれている。剣術流派「圓一流」の家元を務めた徳島藩士の奥義書や、行政官として民衆に寄り添った藩士の報告書など58点が並ぶ。来年1月25日まで。


https://www.asahi.com/articles/ASTD644S1TD6PUTB005M.html
  1. 徳島城博物館(徳島県徳島市徳島町1-8)
  2. ホテル千秋閣<徳島県>(徳島県徳島市幸町3-55)
  3. ビジネスホテル パレス21<徳島>(徳島県徳島市中洲町1-26)
  4. 東横INN徳島駅前(徳島県徳島市両国本町1-5)
  5. ハイパーイン メイアップ徳島(徳島県徳島市幸町3-108)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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2025年08月26日

風鈴5千個、風に揺られ音色涼やか│徳島県 

童学寺では、境内の回廊に約5千個の風鈴がつるされ、風が吹き抜けるたびに涼やかな音色を奏でている。童学寺では毎年4月から「まけまけ風鈴祭り」を催している。阿波弁であふれるほどのという意味の「まけまけ」と、「負けない」をかけて、魔よけの風鈴をつるすことで「あふれるほどの風鈴で困難に負けない」という意味が込められているという。


https://www.asahi.com/articles/AST8R46HGT8RPUTB001M.html
  1. 童学寺(徳島県名西郡石井町石井城ノ内605)
  2. プチペンション やすらぎ<徳島県>(徳島県名西郡神山町阿野字南行者野349-1)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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