佐賀県
2026年05月06日
「幻の魚」エツのシーズン到来│佐賀県
「幻の魚」と言われるエツを模した「えつのぼり」が今年もお目見えした。24日、佐賀市諸富町と福岡県大川市との間にかかる筑後川昇開橋にかけられた。筑後川で5月1日から始まる漁期を前に、関係者が集まって豊漁を祈願し、えつのぼりを掲揚した。えつのぼりは大中小あり、一番大きいもので5メートル。3匹は青空の下、強い風にはためいていた。5月31日には、佐賀市諸富町側の筑後川昇開橋そばにある「橋の駅ドロンパ」で、エツ料理や特産品などを販売する「えつフェス」が開かれる。

http://asahi.com/articles/ASV4S44W3V4STTHB002M.html
- 筑後川昇開橋(佐賀県佐賀市諸富町大字為重石塚)
- 料亭 旅館 三川屋(福岡県大川市大字向島2222)
- スマイルホテル福岡大川(福岡県大川市酒見105-1)
- 大川リバーサイドホテル(福岡県大川市榎津218-1)
- ビジネスinn 清風荘(福岡県大川市榎津295-4)
2025年11月17日
紅葉名所「九年庵」公開スタート、新たな「見せ方」打ち出す│佐賀県
紅葉の名所として知られる佐賀県神埼市の国の名勝「九年庵」で15日、秋の一般公開が始まった。地球温暖化の影響などにより、色づきが遅れる中、公開期間を例年の9日間から16日間に1週間拡大。来場者が立ち入れる範囲も広げ、気候の変化に応じた新たな「見せ方」を打ち出している。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251115-OYT1T50093/
- 九年庵(佐賀県神埼市神埼町的1696)
2025年08月22日
糖度81以上、蜜源の花も記録│佐賀県
「この蜂蜜は間違いなく佐賀産です」と胸を張れるように――。佐賀県の養蜂家たちが、蜂蜜生産地のブランド化に取り組んでいる。独自の厳格な品質基準とトレーサビリティーを導入。「さが8みつ」の名で8月3日にデビューした。5月、佐賀市の養蜂園にブーン、ブーンと蜂の羽音が響いた。養蜂家の岩松宏明さんが、麻袋をいぶした煙で蜜蜂をおとなしくさせた後、巣箱のふたを開け、たっぷりと蜜が詰まった巣枠を引き上げた。表面を覆う蜜?をナイフで取り除いてから遠心分離器にセットし、ハンドルを回す。分離器の下のコックを開けると、採れたての蜂蜜が流れ出てきた。「さが8みつ」用にこの巣箱から蜂蜜を採るのは初めて。味見をした岩松さんは「糖度が高くて風味もいい」と満足そうだ。糖度計のラインは81を超え、基準の「糖度81以上」を無事クリアした。

https://www.asahi.com/articles/AST863Q31T86TTHB00RM.html
- さが8みつ(佐賀県佐賀市兵庫北3丁目10-36)
- 四季彩ホテル 千代田館(佐賀県佐賀市高木瀬町東高木216-1)
- GUEST HOUSE NUZZO(佐賀県佐賀市栄町2-8 さかえヤマトビル2F)
- アパホテル〈佐賀駅前中央〉(全室禁煙)(佐賀県佐賀市駅前中央2-6-14)
- ビジネスホテル サンシティ1号館(佐賀県佐賀市神野東2-1-11)
2025年07月29日
猛暑避け祭り前倒し、人出↑熱中症事案↓│佐賀県
連日、猛暑に見舞われる季節となった。暑さ対策のため、もともとこの時期に催されていたイベントを前倒しする動きも出ている。果たして効果は?「去年は、日陰から1歩も出られんぐらい暑い中でしたけど、5月に繰り上がって、気候もいい中で、今年はいつもに増して熱い、熱いパフォーマンスを発揮していただければ」。5月31日、ステージから佐賀市の坂井英隆市長があいさつでそう呼びかけた。この日は2日間の佐賀城下栄の国まつりの開幕日で、祭りの主要イベントの一つ、佐賀県内外の団体がステージや通りで踊りを披露する「YOSAKOIさが」も始まった。

https://www.asahi.com/articles/AST7T0RZ1T7TTTHB007M.html
- どっちゃん祭り(佐賀県伊万里市浜町)
- ゲストハウス 伊万里本陣(佐賀県伊万里市伊万里町甲448-1)
- ホテル伊万里相生橋別邸(佐賀県伊万里市伊万里町甲605)
- セントラルホテル伊万里(佐賀県伊万里市新天町字浜ノ浦549-17)
- 伊万里ルッソ/民泊(佐賀県伊万里市伊万里町甲112-1 伊万里ルッソ101号室)
2025年04月27日
孔子まつる多久聖廟で恒例の春の「釈菜」│佐賀県
儒教の祖・孔子をまつる多久聖廟で18日、恒例の春の「釈菜」があった。聖廟内での厳かな儀式の後、地元の子どもたちが「釈菜の舞」を披露した。春の釈菜では、ギンナン、クリ、セリ、タケノコ、キジの肉、甘酒などをお供えする。聖廟の1708年の創建以来、春と秋の年2回、300年以上にわたり続く伝統行事で、県の重要無形民俗文化財。市長らが中国・明時代の祭官服を着て、細かく決められた順番に沿って、供物を献上するなどの儀式を執り行った。

https://www.asahi.com/articles/AST4L4TMTT4LTTHB006M.html
- 多久聖廟(佐賀県多久市多久町1843-3)
- 多久シティホテル松屋(佐賀県多久市北多久町小侍692-42)