熊本県
2026年03月28日
ひと味違う「九州ランカ」カレー、元祖の店がレシピ公開│熊本県
複雑なスパイスの香りととけ合うココナツミルクのスープ。九州各県に、味やスタイルまでよく似た「スリランカカレー」を出す店が増えている。現地スリランカの味とはひと味違う。日本人好みに進化を遂げた独自の味わいが特徴だ。ファンは愛を込めて「九州ランカ」と呼ぶ。熊本県天草市の中心部にある「カリー食堂リトル・スパイス」。お昼時になると店主の鳥羽瀬勝さんの振る鍋の音が響く。スパイスの香りに誘われるように、地元の会社員や家族連れが集まる。

https://www.asahi.com/articles/ASV3L35FPV3LTLVB005M.html
- リトル・スパイス(天草市)(熊本県天草市中央新町20-6)
- 浜屋旅館 <熊本県>(熊本県天草市諏訪町7-2)
- 栄美屋旅館(熊本県天草市古川町1-5)
- 天草プラザホテル(熊本県天草市栄町4-8)
- ホテルサンロード(熊本県天草市南新町1-5)
2026年01月20日
恐竜時代の昆虫化石│熊本県
熊本県上天草市内で見つかった化石が、約8500万年前、中生代後期白亜紀の昆虫類の化石であることがわかった。恐竜時代の昆虫化石の発見は九州初とされ、当時の陸上の生態系や東アジアの昆虫化石の多様性を知る上で貴重な資料だ。天草市立御所浦恐竜の島博物館や福井県立大学、同県立恐竜博物館などの共同研究で明らかになった。研究の成果は長崎市で見つかった昆虫化石とともに一本の論文にまとめられ、昨年9月下旬、日本古生物学会の国際学術誌のウェブサイトに掲載された。

https://www.asahi.com/articles/ASV1C43PMV1CTLVB001M.html
- 天草市立御所浦恐竜の島博物館(熊本県天草市御所浦町御所浦4310-5)
2025年06月11日
天空の絶景「3万株」のピンク│熊本県
阿蘇五岳の最高峰、高岳山頂近くでミヤマキリシマが見頃を迎えた。約3万株とされるピンクの群落が斜面を埋め、約2時間の山道を登りきった人たちの目を楽しませている。この花の名所として知られる仙酔峡で咲き誇ったのは5月上旬。さらに標高の高い烏帽子岳などにも大きな群落があるが、今年は例年になく、花つきが悪かった。阿蘇では「見納め」となる高岳周辺の見頃は梅雨入り前後となるため、青空の下で満開のミヤマキリシマに出会うチャンスは限られる。

https://www.asahi.com/articles/AST66524TT66TLVB00CM.html
- 阿蘇高岳(熊本県阿蘇郡高森町)
2025年05月09日
国特別天然記念物のアイラトビカズラ、あでやかに変化│熊本県
熊本県山鹿市菊鹿町の自生地で、国の特別天然記念物「相良のアイラトビカズラ」が花をつけた。ブドウの房のように垂れ下がる赤紫の花が、日差しによってあでやかに変化する。樹齢は千年を超えるとされる。平安時代末期の源平騒乱で近くの相良寺に火がかけられた際、本尊の千手観音がトビカズラに飛び移って難を逃れたとの伝説がある。市教育委員会によると、1940年に国の天然記念物に指定され、52年に特別天然記念物に格上げされた。天草市や長崎県佐世保市でも自生が確認されているが、指定されているのは「相良」のみだという。

https://www.asahi.com/articles/AST580CSFT58TLVB008M.html
- 熊本県山鹿市菊鹿町(熊本県山鹿市菊鹿町)
- 里山の隠れ宿 花富亭(熊本県山鹿市菊鹿町池永177)
2025年03月01日
春呼ぶ炎、草原を駆ける│熊本県
零下の冷え込みが続く熊本県阿蘇地方で、春の訪れを告げる野焼きが始まった。阿蘇山上エリアの観光地、草千里ケ浜では22日、約110人が参加して周辺を含む約92ヘクタールを焼いた。阿蘇市と南阿蘇村にまたがる草千里ケ浜は直径約1キロの火口跡。かつては牛馬の放牧で草原が維持されてきたが、2010年に宮崎県で家畜伝染病の口蹄疫が発生した影響で牛の放牧が中止され、現在は観光乗馬用の馬のみが放牧されている。草千里ケ浜の野焼きは、阿蘇地域の世界文化遺産登録を目指す県が16年に実行委員会を結成し、「草原再生のシンボル」として約50年ぶりに復活させた。

https://www.asahi.com/articles/AST2R1FFVT2RTLVB007M.html
- 草千里ケ浜(熊本県阿蘇市草千里ヶ浜)
- ペットと泊まれる宿 ペンションむさし(musashi)(熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽5993-4)
- 地獄温泉 青風荘.(熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327)