北野天満宮
2025年12月28日
終い天神│京都府
北野天満宮で25日、京都の1年の行事を締めくくる恒例の「終い天神」があり、多くの参拝者でにぎわった。天満宮でまつられている学問の神様、菅原道真の誕生日と命日が25日に当たることにちなんだ行事。毎月25日に縁日は行われているが、終い天神には参道や、天満宮を囲むように露店が並び、葉ボタンやしめ飾りなど正月用品を扱う店も多い。参拝客はあいにくの天気の下、人混みの中を歩きながら、しめ縄などを買い求めていた。

https://www.asahi.com/articles/ASTDT31V6TDTPQIP00MM.html
- 北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)
- MOSAIC MACHIYA KSK(京都府京都市上京区今出川通七本松通西入真盛町702)
- TAKEYA KITANO HONKAN(竹屋北野本館)(京都府京都市上京区真盛町729-5)
- TAKEYA KITANO BEKKAN(竹屋北野別館)(京都府京都市上京区真盛町729-1)
- 京都やどまち上七軒(旧:KYOTO HATAGOYA上七軒)(京都府京都市上京区五辻通七本松西入二丁目西柳町579)
2025年04月06日
受験生の願い空へ│京都府
学問の神、菅原道真をまつる北野天満宮で4日、納められた絵馬を焚きあげて、受験生たちの願いがかなうように祈る「祈願絵馬焼納式」があった。

https://www.asahi.com/articles/AST443SLST44PLZB006M.html
- 北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)
2023年02月26日
北野天満宮で梅花祭、芸舞妓が野点に│京都府
梅の名所として知られる北野天満宮で25日、祭神・菅原道真の遺徳をしのぶ梅花祭があった。境内には約50種、1500本の梅が植えられており、早咲きと中咲きが見頃を迎えている。この日は神事のほか、北野天満宮とゆかりのある花街・上七軒が献茶の儀を行い、紅梅殿前の特設会場で芸舞妓が抹茶を出す野点茶会を催した。白塗りにさわやかな着物姿の芸舞妓が笑顔で参拝者を接待した。

https://digital.asahi.com/articles/ASR2T3V8JR2TOXIE001.html
- 北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)
2022年05月29日
「牛」が結んだ意外な縁、北野天満宮にランボルギーニなど名車が集結│京都府
牛のエンブレムでおなじみの「ランボルギーニ」を始めとするスーパーカーが22日、北野天満宮に参拝し、オーナーたちが交通安全を祈願した。2015年から毎年の恒例行事で、コロナで3年ぶりの開催となった。発起人は自動車評論家の西川淳さん。境内に菅原道真の使いとされる臥牛が数多く奉納されていることや、本殿に刻まれている立ち牛の姿がランボルギーニのエンブレムに似ているのがきっかけだ。晴天に恵まれた22日の朝、全国からアルファロメオやジャガー、ポルシェなどの名車35台が参道脇の駐車場で一堂に会し、エンジンを止めておはらいを受けた。地元住民らも来場し、撮影を楽しんだ。

https://digital.asahi.com/articles/ASQ5Q6X9CQ5QPLZB005.html
- 北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)
2022年03月05日
天神さま、見てますか?「クローン梅」が咲きました│京都府
梅の名所で知られる北野天満宮は4日、本殿前にある御神木の梅をクローン技術で組織培養した梅が、花を咲かせたと発表した。この手法で梅が開花したのは世界で初めてという。咲いたのは1輪のみ。濃いピンク色だ。境内の「花の庭」に5本の「クローン梅」が植えられていて、最もよく育っている高さ3メートル近い木のものだ。この木やほかの木にもさらに複数のつぼみがあり、今月中に開花しそうだという。

https://digital.asahi.com/articles/ASQ345RSTQ33PLZB001.html
- 北野天満宮(京都府京都市上京区馬喰町)