徳島市立考古資料館

2025年08月26日

徳島に残る防空監視哨の聴音壕など紹介│徳島県 

戦争中、敵機のエンジン音を山中に設けた穴の中から聴いて接近を察知していた「聴音壕」など徳島県内に残る戦争遺跡や資料を紹介する「戦争の記憶考古資料が語る戦争」が31日まで、徳島市国府町の市立考古資料館で開かれている。終戦から80年に合わせて企画した。同館によると、県内には空襲の警戒をした「防空監視哨」が19カ所あったとされる。その多くにレンガやコンクリートで造られた聴音壕が設けられたという。


https://www.asahi.com/articles/AST8J41M5T8JPUTB001M.html
  1. 徳島市立考古資料館(徳島県徳島市国府町西矢野10-1)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


pahoo at 12:33|PermalinkComments(0)

2025年02月12日

江戸時代の遊び「泥めんこ」など200点を展示│徳島県 

徳島城下町跡から出土した泥めんこや土人形など、江戸時代のおもちゃ約200点を集めた企画展が、徳島市立考古資料館で開かれている。3月23日まで。泥めんこは、型抜きした土を素焼きしたおもちゃ。サルやキツネの顔を表現した直径4~5センチのお面状のものや、花や貝殻をかたどった直径1~2センチのおはじき状のものがある。同館によると、泥めんこは江戸時代に子どもから大人までが楽しんだとされ、お面状のめんこにひもを取りつけて指人形にしたり、おはじき状のめんこを他のめんこに投げ当てたりして遊んだと考えられているという。


https://www.asahi.com/articles/AST283RC5T28PUTB001M.html
  1. 徳島市立考古資料館(徳島県徳島市国府町西矢野字奥谷10番地の1)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


pahoo at 12:29|PermalinkComments(0)

2022年10月09日

黄泉の国へようこそ│徳島県 

「黄泉の国へようこそ」と題した特別企画展が、徳島市立考古資料館で開かれている。遺骸を安置するのに「横穴式石室」を採用した県内の古墳に焦点を当て、その石室の構造や副葬品の違いなどについて、200点の出土遺物や多数の写真パネルで紹介している。


https://digital.asahi.com/articles/ASQ9S6RQ9Q9PPTLC01B.html
  1. 徳島市立考古資料館(徳島県徳島市国府町西矢野字奥谷10番地の1)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


pahoo at 08:43|PermalinkComments(0)