読書全般

2026年01月22日

吉祥寺の「茶房武蔵野文庫」が大学生とコラボ│東京都 

吉祥寺の東急裏・西三条通り沿いで1985年から営業を続ける喫茶店「茶房武蔵野文庫」が現在、大学生とコラボした「夜に楽しむパフェメニュー」の試作に取り組んでいる。コラボは、地域企業が持つ独自の技術やサービスを生かしたアイデアを大学生が提案するビジネスプランコンテスト「2025年度地域連携スチューデントアワード」に同店が参加したことから生まれた。同店を経営する「茶房武蔵野文庫」社長の齋藤園佳さんは、参加を決めた理由について、「学生の感性を通して、店の価値を再発見したかったから」と話す。参加した地域企業は4社。齋藤さんは「夜の時間に利用するお客さまを増やしたい」と「文学の薫り漂うレトロな純喫茶の夜パフェ」をテーマとして提示した。営業時間は10時~21時。月曜定休。


https://kichijoji.keizai.biz/headline/3464/
  1. 茶房武蔵野文庫(東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目13-4)
  2. 吉祥寺エクセルホテル東急(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-14)
  3. ルナハイツ・ミヤケ/民泊(東京都武蔵野市吉祥寺北町1-18-25 ルナハイツ・ミヤケ 101,206,207,208)
  4. 昭和ノスタルジーなアパート/民泊(東京都武蔵野市御殿山1-7-18 ライトハウス吉祥寺(第一桃泉荘))
  5. The Micro Museum Hostel Shibuya Kichijoji(東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-4 吉祥寺南町ビル2F)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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2026年01月17日

本で街に明かりを。チョウチンアンコウのキャラをデザインした書店主│高知県 

海をイメージした青い壁の階段を上った先の2階に、その店はある。「books&coffee an」。入り口のガラス戸に描かれたチョウチンアンコウのキャラクター「アン」が、客を迎えてくれる。アンは、店主である佐藤真さんがデザインした。店がある高知県南国市・後免の街と、暗くて不安なこの世の中に「本で明かりをともそう」という思いを込めて。


https://www.asahi.com/articles/ASV183D4KV18PLPB00QM.html
  1. books&coffee an(高知県南国市後免町1丁目7-7 2階)
  2. 南国ビジネスホテル(高知県南国市篠原930-1)
  3. ビジネスホテル空港(高知県南国市篠原203-1)
  4. サザンシティホテル(高知県南国市明見933)
  5. アールビジネスホテル(高知県南国市明見821-1)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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いつでもどこでも本に触れられる│香川県 

白いのれんをくぐると、青と白の壁で明るさを感じさせる室内に、ゆったり座れる椅子5脚が並ぶ。斜めの背もたれに体を預けると、窓の向こうには青空が見えた。まるで、街中にあるおしゃれなカフェのような空間。ここは、高松市立太田南小学校の校舎にある図書室の一つだ。本棚に並ぶのは「空と旅」をテーマにした20冊ほどの作品。4人の児童が2人1組になって本を読んでいた。この部屋は心を整える読書をコンセプトに「ブルーサウナ」と名付けられている。図書室だけでなく廊下や階段など、校内の至る所に本や読書用の椅子が置かれている。


https://www.asahi.com/articles/ASV1736MDV17PLXB00FM.html
  1. 高松市立太田南小学校(香川県高松市太田下町1823-1)
  2. ファミリーロッジ旅籠屋・高松店(香川県高松市田村町1265-1)
  3. メゾン太田/民泊(香川県高松市太田上町643-1 メゾン太田 A棟 B棟)
  4. PalmVilla~最大10名!テラスでBBQ☆車4台可☆/民泊(香川県高松市勅使町1201-7 Palm Villa)
  5. 瀬戸風月 ^(香川県高松市室新町1069-5 Seto Fugetsu)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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2026年01月12日

築100年の古民家、泊まれる本屋に│徳島県 

四国山地の山並みが見渡せる徳島県北西部の美馬市脇町の集落に、築約100年の古民家がある。トラクターなどの農機具を収めた倉庫の入り口にのれんがかかり、手づくり感たっぷりの書店があった。2023年1月にオープンした「まるとしかく」。店内の天井には古い梁が見え、板張りの内装からは木のぬくもりが伝わってくる。隣の母屋はゲストハウスになっており、宿泊もできる。コンセプトは「泊まれる本屋さん」だ。宿泊客のために夜10時まで開けており、「好きなだけ本が読めます」と店主の内田未来さん。


https://www.asahi.com/articles/ASTDV2HGKTDVPUTB008M.html
  1. まるとしかく(美馬市)(徳島県美馬市脇町大字猪尻庄100)
  2. ビジネスホテルマツカ(徳島県美馬市脇町猪尻建神社下南153-1)
  3. ビジネスホテル 稲田苑(徳島県美馬市脇町拝原1001-1)
  4. ADLIV(徳島県美馬市脇町大字猪尻字若宮南131-2)
  5. 脇プラザホテル(徳島県美馬市脇町拝原2020-3)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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2025年11月25日

古本屋とカフェの二刀流。来店客のつながりでイベントや冊子発行も│長野県 

大リーグの大谷翔平選手のおかげで、すっかり世の中に定着した「二刀流」。この店も、まさに「二刀流」だ。松本城のすぐ南東にあり、大正レトロの商店街の一角にある「古本喫茶想雲堂」。古本を売る一方、コーヒーやアルコール類などが楽しめるカフェだ。


https://www.asahi.com/articles/ASTCK0S2BTCKUOOB001M.html
  1. 古本喫茶想雲堂(長野県松本市大手4丁目10-15)
  2. 松本ホテル花月(長野県松本市大手4-8-9)
  3. サザンクロスイン松本(長野県松本市大手4-9-3)
  4. 猫ちぐら(長野県松本市大手4-6-20)
  5. 中町にあるホテル 池田屋(長野県松本市中央3-4-6)
(※)目的地は赤色、インターネットのできる宿は緑色、それ以外の宿は青色で示しています.


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